ワードプレスのサーバー ServersMan@VPSで仮想マシンの動作が重いので早くなるか検証してみた。

PageSpeed Insightsでサイトを分析したら、サーバーの応答部分のみ「修正が必要」とでてしまったので、サーバー応答が速くなるのか検証してみた。

PageSpeed Insightsのメッセージ 「Google のテストでは、お使いのサーバーは 3.2 秒で応答しました。サーバーの応答時間が遅くなる要因はたくさんあります。」

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データベースを軽くする

正直、記事数は全然なく、データベースが重いとは思えないが、下記をためしてみた。

リビジョンを無効化するコード

リビジョン機能を停止するためには、WordPress のインストールフォルダにある wp-config.phpに次のコードを追加します。 コードを記述する場所は、ファイルの最後にある require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’); より前です。

define(‘WP_POST_REVISIONS’, false);

今まで生成されたリビジョンを削除

すでに生成されている記事のリビジョンは、プラグイン Better Delete Revision を使って削除します。

インストールには、プラグインの新規追加から検索して有効化します。

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設定→Better Delete Revisionから、check Revision POstsを選択。

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リビジョンがある一覧を表示します。

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一覧の下にあるYes I would like to delete themを押すとリビジョンが削除されます。

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リビジョンを無効化、削除したのですが、サーバーの応答速度はかわりませんでした。

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何もしなくても、時間をかえると、サーバーの応答時間が合格していました。

これは、サーバーの負荷がこちらで対応できるものでなく、

他のユーザーの処理の影響を受ける共用サーバーの宿命であるのかもしれません。

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