WordPressのファイルをFTPで転送

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ワードプレスのファイルをFTP転送

wordpressをFTP転送する際は、気をつけましょう。

ワードプレスのファイルの改行コードは、基本はLFなので、

アスキーモードですと、サーバーに転送する際に、CRLFがLFに変換(逆も)されます。

つまり、転送先のコンピュータにあわせて自動的に改行コードが変換されてしまいます。

そのため、FTPはバイナリーモードで転送します。

アスキーモード以外に、FTPには、バイナリーモードが存在します。

Asciiモードは、 Asciiコード(テキスト)を転送するためのモード、改行コードを変換してくれる。

binaryモードは、binaryファイルを転送するためのモード、改行コードを変換しない。

改行コードを確認するには、サクラエディタなどテキストエディタを使用して、改行コードを表示させましょう。

ファイルをSSHのSCPで転送

また、FTPでなく、SSHのSCPで転送する場合は、特に改行コードは意識されず、バイナリ状態で転送されるので、転送モードを意識する必要はありません。

なお、ファイルはUTF-8Nであり、NはNo-BOMのNです。 ワードプレスでは、UTF-8が文字コードとして一般的となります。

WinSCP

ファイル転送ツール、winscpについての便利設定です。

バイナリで常に転送する。

環境設定”に入り“転送”を選択。

右側に表示されている“編集”をクリック。

“転送モード”を“バイナリ”にする。

これで、ファイルをアップロードしたり、ダウンロードしても改行コードが変わりません。
ファイルを「WinSCP」で開いた時に改行コードが自動変換されないよう

オプション”から“環境設定”を開き、“エディタ”を選択します。

リストの中から利用したい外部エディタを選び、“編集”ボタンをクリック。

“外部エディタでのファイル編集時には強制的にテキスト転送モードにする”のチェックを外します。

“OK”を押し編集を終了。

設定した外部エディタを“上へ”ボタンで一番上にします。

まとめ

ワードプレスのファイルを修正する際は、
FTPの転送モードはバイナリーモードにし、
ファイルを編集するテキストエディタは改行コードをLFで文字コードはUTF-8Nにしましょう。

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